2012年11月26日

九怨

九怨をようやくゲットしたのでプレイメモ
一部ネタバレ。後で別エントリーでまとめるかも

■陰スタート直後、死体のそばにいる人
常に浮月の対極を逃げ回り、話しかけられない。捕まえられない。
暗くて画面外で、いるかどうかわからない場合でも呻き声が聞こえる。
死体そばのアイテムを拾うと(アイテムを取れる位置まで動くと)奥の通路から逃げ出す。
逃げられなければエリア移動して戻ってきてもまだいる。
餓鬼が出現しても仲良く一緒にいるし、餓鬼が彼に反応することはない。ずるい。
で、誰これ。



○ボタンで調べてメッセージが出るポイントとメッセージ変化条件
※基本的に○ボタンで調べる回数による変化をカウント。
 「変化なし」は何度調べてもメッセージが変化せず一種類のみ。
 「二回目から変化」は一度メッセージが表示された後、再度○で調べると変化し固定されるパターン
 三回目以降から固定される場合もある。
 その他、調査ポイントの出現条件など備考を併記。
 右上や左上などの表記は地図ではなく、カメラアングルを基準にした
 画面を見た感じに対しての表記。カメラが写す方向が一定している場合、マップ全体に対してのイメージ。


陰の章
■屋敷庭 西
・スタート直後の死体

 ○ボタン調査回数で変化なし。一種類のみ
・崩れた灯篭
 二回目から変化。初回メッセージは二度と読めなくなるので連打に注意

■屋敷庭 桑の下
・セーブポイント
 近寄るだけで発生。セーブのチュートリアルも同時に表示される。一度きり。
・右下、階段の下の扉
 ○ボタン調査回数で変化なし。通行可能になると消滅。
・桑の木
 二回目から変化。以下略
・右上、寝殿方面の扉
 変化なし。通行可能になるとメッセージ・演出ともに消滅。
・死体
 二回目から変化。前述のスタート地点の人を置き去りにしてくると死体がない。ひいぃ
 セーブポイントから川沿いに地蔵方面に行く途中の川側にめり込んでる。
 視点が変わる境目。付近に血溜まりと引きずった跡があり、釘と木片が落ちているのが目印。
 取得後は走っていると血溜まりさえ見えず忘れ去る可能性大。死体自体も明かりが届かず殆ど見えない。
 泉で双子を目撃以降に戻ってくるといなくなる。こわい。つまり消滅するので見れなくなる。
・地蔵
 二回目から変化。初回メッセージは一度しか読めない。ムービーあり。

■泉
・死体

 変化なし。桑の下の死体が発生してないとこれも出現しない。
 この条件を見つけたときがある意味一番怖かった
 検証時は地蔵もノータッチだったので、そっちかも。
 初回突入時以降、一度でも別エリアに移動すると下記【血溜まり】に変化。
・水辺
 二回目から変化。初回メッセージは二度と表示されない。
 また、上記はエリア初回突入時のみ。二回目以降はさらに変化する(後述)。
・血溜まり
 変化なし。根元付近、薄くなっているあたり。血溜まりそのものには判定なし
 泉エリア初突入以降、一度でも別エリアに移動すると上記【死体】がこれに変化。
 変化前(死体)とは別のメッセージ。○ボタン調査の二回目から変化。
水辺(二回目以降)
 死体が血溜まりになると水辺も変わる。二回目から変化。
・薬師堂祠入口の橋の欄干、画面手前側
 変化なし。

■薬師堂祠
・右下竹薮

 二回目から変化。以下略
・右上、二藍色の書
 二回目から変化。
・左上、隠し扉方面の橋
 意外と判定シビア、血溜まりの少し左のほう。目印は足元より画面上部にあり。二回目から変化。
・仕掛け扉
 二回目から変化。視点変化(初回と二回目の2パターン)あり
 三回目でも変化、それ以降はなし。
・双子
 一度きり。ムービーあり。その後少し移動すると水に何かが飛び込むムービーもあり。
 前述の死体が発生していない状態だと、水しぶきのエフェクトがない模様。

■屋敷庭 東
・死体

 二回目から変化。

■屋敷 寝殿入り口
・死体

 変化なし。
死体脇の血痕
 二回目から変化。
・死体脇の瓦礫(階段)
 変化なし。

■屋敷 西待所
・入ってすぐ右の石塔

 変化なし。


陽の章
■屋敷 車宿
・道珍

 変化なし。エリア移動で消滅
・牛車
 変化なし。
■屋敷 泉殿
・入ってすぐ右側花の菖蒲

 変化なし。
右側廊下の壁
 変化なし。
 ※壁の先で音が鳴ったら走らないほうが良い。(壁を調べないと発生しないかも)
 一瞬カメラが変わったが走っていたら何だったのかわからなかった。一度きり。
・泉殿左下死体
 変化なし。
■屋敷 東の対
・仕掛け扉のある部屋、几帳

 変化なし。
・仕掛け扉の中、右側の几帳
 変化なし。
・随身所入り口方面曲がり角 右側の壁、曲がる前
 変化なし。
・随身所入り口方面曲がり角 右側の壁、曲がった後
 変化なし。
■屋敷 東随身所
・道涼

 変化なし。遭遇後、エリア移動で消滅。どうということのない短い台詞だけど
 東隋身所は移動時に地名が出る=単独エリア扱いなので出たら終わり。
 (東隋身所に出入りしても道涼に話しかけない限りは消えない?その場合特定イベント後消えそう)
■屋敷 中庭、葛篭の塗籠(入室時地名出ず)
・葛篭

 変化なし。
・衝立の右側
 変化なし。


とりあえず調べてメッセージが出る場所と
その内容が変わる場合、条件が全部知りたいけど
調べようにも攻略サイトとかは大まかな進行をナビる形式だったりして
こういう副次的な要素を載せてるとこがないので、
おそらく攻略本を入手しなければわからない事で
しかも買ったとしても載ってるか怪しい。

どんなゲームでも大抵はそこまで載ってる本なんて無いので困るw
条件と気づきにくいポイントだけ載ってれば十分なんですが

泉の、薬師堂方面の橋の途中で欄干を調べると
水面に移った自分の姿のメッセージが出たりとかするのを発見しましたが
そんなとこ普通通り過ぎるだけだから、
障害物に沿って移動しながら○を連打しないとわかりませんで…

まあそういうメッセージを探すのと、隠しアイテム取り忘れがないよう
自由に動けるゲームで壁沿いに走りながら○連打とかが癖になってるんですが
もっと雰囲気楽しんでみたいというのもあったり。
作品世界から浮いた行動というか、作業感がすごい。
でも二週目わざわざやらないかもしれないから一度で済ませたいし。矛盾。

以下、勘違いだったので押し込んだ記事。
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posted by 沐絲 at 17:54| Comment(0) | ゲーム覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

地底の読心裁判-再審-

ってきましたこの季節
11月18日()に川崎市産業振興会館4Fで行われる、
東方Project・四季映姫&古明地さとりオンリーイベント
地底の読心裁判-再審-サークル参加します。
※11/16更新 新刊原稿データ全損および既刊在庫紛失につきサークル参加を中止いたします。
既刊在庫が見つからなくても新刊さえ完成すればいいかなと思っていた時期がぼくにもありました
さすがに一日半で全部描きなおして製本するのはちょっと無理と判断しました。


スペースは審-28です。2度目の参加でございまするな
いつもながらにコピー本をちんまり置いてる程度ですが、
ショックも大きく来場自体を取りやめようかと思っているので、私は参加できないと思いますが
暇を持て余した方や四季様だいすきっ子などはぜひどうぞ。


↓出す予定だった本の概要↓
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posted by 沐絲 at 00:22| Comment(0) | サークル活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

ご無沙汰です

っかり更新さぼってしまいました
トップ画像くらい自前のものにしたいけど、花いろにドハマリしすぎて差し替えるのも勿体無い。
アヘ顔ダブルピースでビデオレターとか送ります。
既刊情報とか、カテゴリ作って纏めようと思ってたのに
何もできてないままイベントの時期が迫ってきた…何事も間に合わないのはいつものこと

今回こそはクオリティ維持を目標にがんばります。
普段は下書きもネームもないままぶっつけでやってるからひどいもんです…
最初は「これでもまぁいいか…」と思うけど、後から読み返すと
こんな状態で世に出した事を懺悔するものばかり。時間がほしい…


来月はゆかりんライブの横アリのチケットとれたら行くんだ…
コンビニ端末通さず発売時刻に殺到するレベルのチケットとか買うのが12年ぶりくらいなので
そもそも手続きがきちんとできるか怪しい。Web購入だから簡単そうだけど。
よく考えたら原稿真っ最中な気もするけど、一ヶ月あるなら流石に余裕はあるはず…(いつもの死亡フラグ)


あと、完全受注生産というのでTHORES柴本先生の画集とか予約してしまったンですが
よく考えたらあと一週間で九月も終わりということで、
お金にそんなに余裕ないんじゃないかっていう焦り。
いやでも今回はさすがに後回しにするのはリスクが大きい気が…

前の画集のときもお金なかったけど、運良くお金に余裕ができた後に
某同人ショップにキャンセル分か何かで在庫があったのを見つけて捕獲できたけど
今回同じことをする勇気はないよ!そりゃ蛮勇ってやつだ!

前の画集の60%くらいのお値段なので頑張りどころだと自分に言い聞かせたり。
何年離れてようともやっぱりトリブラは無視できない。
「汝、目を逸らすことなかれ」を実感する日がこようとは。
言われなくても逸らしません!としか思ってなかったから当時は気づかなかった。

あと、最近(といってもここ数年)はやて×ブレードが面白くて熱が冷めないので
はやて本とかもいいかなーと思ったり。
いや、オリジナルで読みたいのであって自分で脳内設定で動かしても
絵柄も違うし虚しいだけかなーと思うタイプの作品なんですけど。
どのキャラも好きで、最初鬱陶しく感じても少しするとそのキャラの魅力に染まっていて
本当に素晴らしい作品だなぁと。
炎氷ペアとかシド&ナンシーとか最初出てきたときは「イラネー」と思ったけど
今では炎雪とかシドとか、かなり上位のお気に入りキャラだぜノーフューチャー
槙先輩もぱっとしないキャラだと思ってたら、見せ場での株価上昇指数が異常だった


一番好きなのは夕歩だけど、他人とは思えないのがキジっちゃん。静久と足して割った感じが近いのかもしれない
好きな順に並べようとすると、結構細かく差をつけたはずなのに横に広がってしまう、そんな漫画。
基本バカが好きです。そして誰もが何かしらのバカなのでこうなるのかもしれない。
でも夕歩は割ときちんとしてるほうなんだよなぁ…不思議だ。

この連載ペースなら、あと20年くらいかけて卒業までじっくりやってほしいなーと思う次第
各人のプライベート話とか、オマケ短編で済ませるには勿体無い

そういやドラマCDもあったねぇ。間宮さんはみのり役でもよかったと思うけど、
じゃあ他に誰がはやてやるのと言われると思いつかない


林家センセイといえば、演劇少女命の単行本が古本屋回っても見つからなくて絶望。
月極はっぴぃアパートメントとかANALマンとか、当時の電撃大王の単行本で
欲しかったけどお金なくて後回しにしていたものが入手困難すぎてヤバイ
ANALマンはボロボロなのを我慢して古本で買えたけども。うーんうーん
ぶっちゃけ読みたくなったら大王本誌を押入れから引っ張り出してくればいいのだけども
そろそろ紙がボロボロに劣化してそうで怖い。


うわーちょっと書いて寝ようと思ったらこの有様ですよ
思い出話とか、触れた作品への思い入れなんかはツイッターで散発的に呟いてしまうので
いざ軽く思い出しながら纏める感じで記事書くとこんな量になってしまいます。
ここらでやめておきましょう。きちんとそれぞれ別途書きましょう。
ぐっどないと。
posted by 沐絲 at 00:14| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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