2012年01月11日

賀正

賀絵はそれなりに頑張ろうと思いつつも、頑張れなかった結果。
改めまして今年もよろしくお願いします。

2012年賀.jpg

でも絵を描くリハビリにはなった気がします。
人間以外を色塗って描いたのも久々だ
去年はうどんげ絵だったからオールインワンだったし。

中国では赤がめでたい色だったと思うのでムースも赤に。
メカは描ける気がしないけど、動物はきちんと描けるようになりたいなぁ。


小さい頃はあんなにSDガンダム描いてたのに、
無機物の構造を把握するのはドヘタクソらしい。
いまだに銃も描けない。とことん苦手です。

キャラクター性のあるロボットならまだ多少は興味があるけど
機械に興味ないっていうのが致命的な気がする。
とはいえ、チャレンジしたくもないほどではないので
一度好きなものから順に習得してみるのもいいかと思ったり。

でも何かこう、ロボットや銃を描く際のロジックって生き物とはまるで違う気がしてならない
小さい頃から非現実や珍しい生物には強く惹かれるけど、
乗り物とか機械には全く惹かれなかった子供だったので
これは生来の相性なのかもしれない。


銃に興味を持てたのはトライガンやヘルシングの
規格外なスタイリッシュガンの数々のおかげだし
銃も車も、現実のもの=既存のものに全く興味がわかない。

車輪のついた箱というフォルムがもうだめで
車輪をつけて移動するものという概念が崩せないなら、せめて
自由の女神とかガンダムとかに車輪つけて乗れればいいのに。
突起物だらけだし、衝撃吸収性ゼロだろうからたぶん未来永劫ありえないけど。

GACKTが改造しまくった車は指でシフトレバーを操作するらしく、それはちょっと惹かれた
一般車にそういうのをもっと取り入れればいいんだよ

メタルマックスに出てくるような戦車かロボットだったら乗りたいな。
まぁ要するに、私の望む乗り物では公道を走れないわけです。
電車とか面白みを感じないし、小さい頃いろんな乗り物の絵を見て
数少ない「これはアリかも」と思えた乗り物がロードローラーとブルドーザーっていう。
その感覚と価値観は今でも続いてると思う

パンダ座りのピカチュウに車輪つけたりとかでもいい。
理想はゆっくり。なんか前にもこんな事語った気がする

posted by 沐絲 at 05:38| Comment(0) | お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

今年でさいしょ

けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
すっかり放置してしまいました
タイトルは半熟英雄です。ライト兄弟の「せかいでさいしょ」
何が最初なんだよwwwと兄が泣くほど爆笑してたのをよく覚えてブハッ(思い出し笑いに負けるの図
どうみても電球だし空とか飛ばないだろお前らっていうアレです。エジソンかっていう
大部分の人は今「知らねーよ!」と突っ込んでる頃合

しかも初描きなのに年賀絵じゃないっていう。
連休中には描こうと思います。一昨年も正月明けてから描いたな…去年もかなw

いつも通りの即席らくがき。れみりあ☆うー



いやーPixivやめてからというもの、Web巡回する習慣がなくなり
ブラウザ開いてもプラグインでツイッター軽く覗く程度。
むしろ常駐ブラウザゲーのせいで通常のWeb巡回がもう重い
書くネタはツイッターで呟いて吐き出しちゃうし。いやまとめ直してこっちに書けばいいんだけど。

で、絵を見る機会がめっきり減って、触発されて絵を描くということも減りました。
意識してなくても触発されてた部分があるんだなぁと痛感。
音楽と一緒で、触れてないと感性も鈍る。

しかしツイッターで紹介された漫画を読んで触発されたり。
はいレミリア漫画でした。
読後のテンションを適当に昇華させようと思って筆を走らせてみたら
2012年の初描き絵な事に気づいて後に引けない感じで。

ツイッターアイコンの手直しとか除けば、絵描いたの約一ヶ月ぶりじゃないのかな…反省。
ペンタブはミカンの皮置き場になってました。



も、去年末は絵描いてないかわりにアニメは沢山観てました。
ここ10年で一番観てたんじゃないかと思う。

暫定でブログのテンプレに使ってるくせに
ぜんぜん観てなかったので、花咲くいろはを観たらドはまり。
これは素晴らしいものです。
2011年アニメの中ではgdgd妖精sと並んで最高峰。
むしろここ数年で観た中では最高かも。


夢喰いメリーは原作大好きだけど、アニメはオリジナル展開の10話以降ちょっと微妙だったし
というか、原作展開に戻せるように作ってあったし、良かったけども
最後の最後で武装明晰夢出しちゃったのがいただけない。
これではこの後に控えてるノワール&ランズボロー戦の夢路の見せ場やジョンとの掛け合いが…

2期ができても、そのあたりの展開が大幅に変わる。
崩さなくていい良展開を、あのシーン一発で全部崩すハメになるのが確定っていうのが悲しい


まどかは大好きだしハマったしQB狩りオンラインやったり公式ブラゲー待ったりだけど、
タイバニもすごく楽しく最後まで観れてキャラが活きててハマったけども、

アイマスも2で失われたものが沢山詰まった、待ち焦がれたアイマスの形で素晴らしく
2の放映より先に、いや2の発表より先にアニメが発表されて放映されてればと悔やむレベルだったんだけど、

Fate/ZEROも高クオリティで余すところなく、しかし小説ならではの描写は
案の定重要な心理描写までカットとか色々ありつつ良い映像化だったけど、
未来日記も面白くて毎週楽しみに観れるし、Cパートという名の本編までついてくるので大満足なんだけど

夏目友人帳も、職場が遠すぎて残業帰りに泊まったネカフェで
原作ちょろっと読んだら転げ落ちるようにハマって
夏コミじゃ企業ブースでニャンコ先生買いあさったりしたけど


んな強豪を押しのけて、いろはが一番だと言えるほど素敵な作品でした。
朝ドラ昼ドラっぽい雰囲気だけど、あらゆる部分がすごく丁寧に作られてて
クオリティ高いし、話は引き込まれるし大満足でした
ちょっと不自然なところはスルーして観てたからかもしれないけどw

絵は可愛いけど萌え系アニメではなく
でもギャグもいい感じに入ってて、時々すごいキレを見せるし
でもやっぱ人間ドラマが中心で、アニメっぽいけど妙にアニメっぽくない

OPとか全部日常の風景なのに自然に疾走感出てたり、
どんな角度から観ても殆どが自分のツボに入って嬉しくなる作品でした。
あとラジオのジングルがぐだぽよと同じ。ぐだぽよ〜


そのうちブログのTOP絵とか描いて差し替えようと思ってたのに
それが惜しくなるほどハマって、もうなんで今更。

年末はコミケを犠牲にせざるを得なかったにも関わらず
合間にずっといろは垂れ流しで、通算で全話4回ずつ観てました
ハマったのが遅かったので、リアルぼんぼり祭りは参加できなかったけど
次があるなら是非行きたい。金沢まで飛んでいきますよ
新作映像ってOVAかなぁ。


お気に入りは目が泳ぐなこち。2話ほどありました
一番好きなキャラはと聞かれれば、
あえて言うなら緒花ちゃんペロペロとか、なこちエロカワとか答えるんだけど
レギュラーキャラ全員好きと答えるに足る作品ですねぇ。きっと誰が欠けてもだめで
でも欠けるような時がきたら、それは受け入れることができそうな。


ギュラー全員という判定が出るのは結構珍しい
DARKER THAN BLACKも似た感じだったけどちょっと違うし。

叶わないまでも、全員揃って楽しくやってるところは観たいなと思う作品で
展開は流れるもので、それは受け入れられるけど
キャラの死までも受け入れられるかというとやはり残念というか。DTBはそんな感じ

DTBの天斎監督が、いろはの7話かそこらのコンテ切ってたというのを後から知って嬉しくなったり。
7話はよかったよー面白かったよー!予告からしてお茶吹いた


ピングドラムは監督補正で全部観たけど、なんか最後までスッキリしなかったなぁ。
序盤がちょっとモチベ上がらなくて、6話で止めてから最終回間近に一気観という形に。

冷静に考えたら不満点はどれもウテナと大差ないつくりで
ウテナのほうは気にならなかったうえに、隅から隅まで大好きだったのに。

死体の件とかをはじめ、その後何も言及されないネタが多かった気がするし
なんか最後までずっと夢うつつって感じだった。
むしろそれがいいとも思うんだけど、なんか展開がスッキリしないのが気になって
のめり込めなかったのが残念というか悔しい。それでも強引に引きずり込む何かが足りなかった

現実と非現実の境界が曖昧すぎたんだろうか。
でもそんな描写の頻度はウテナと比べてそれほど差があるとも…うーん


なんでなんでしょね眞悧先生。

シビレるだろ?

イカちゃん三期まだかな。

だよね。
posted by 沐絲 at 05:36| Comment(0) | お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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